麻雀ブログ『男は黙って裏3』

裏3(トゥリー)と言うべし。主にネット麻雀の日記。

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「超ラン雀士はこう考えて打つ! 第一回」

 最近知り合いの知り合い――というツテを辿り、超ランの雀士と打たせていただく機会が増えた。

 やっぱり強い人との麻雀は楽しく、また勉強になる。

 だが、その麻雀を一つ一つ念入りに聞く。そんな機会はやはりなかなか巡り合うことはできない。




 だが、今回幸運にもそんな我侭にお付き合いしてくれる超ラン雀士に巡り合うことができ、取材に応じていただいた。




 今回打ってくださる超ラン雀士は『不思議☆騎士』さん。R1900超えの猛者でありながらも、人当たりの良い方で、今回の我侭にも快く応じてくださった。







 以下が取材の様子である。








∈( ̄▽ ̄)∋ :とつぜん始まりましたが、のんびりお付き合いください。
不思議☆騎士 :あい(騎・ω・)ノ
∈( ̄▽ ̄)∋ :では、まず配牌ですが、メンタンピンが見えますね。ドラも使えそう。すぐ近くに三色も見えますね。いい配牌だねぇ。







不思議☆騎士 :とりあえず、タンピンみて9sから。東は役牌だから、優先順は高くないけどね^^
∈( ̄▽ ̄)∋ :9sからいって、8m、8p・・・
不思議☆騎士 :(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)ウンウン
∈( ̄▽ ̄)∋ :気になったのは63フレーム目。5Sを切ったところですね。
不思議☆騎士 :ここね^^







∈( ̄▽ ̄)∋ :これは即リーでいいんじゃないかなー。とか私は思うんですけど。
不思議☆騎士 :ひとがたさんがマンズ、3,6,9の筋切り出してたから6mも期待できるなと……。そう考えてとりあえず仮テンやね。これで4pくればタンヤオがつくでしょう?^^ その辺りを考えてたんだけどね。。
∈( ̄▽ ̄)∋ :なるほどなるほど。ではどんどんいきましょう。







不思議☆騎士 :7p切り落とした時は泣けた(TT
∈( ̄▽ ̄)∋ :6P、7Pときちゃったね。8P切ってるからしゃーないねw
不思議☆騎士 :(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)ウンウン その辺りで多少衰運を感じた。。まぁ、これは余談w
∈( ̄▽ ̄)∋ :では86フレーム目。







不思議☆騎士 :これね。。ミスなんよ><







∈( ̄▽ ̄)∋ :あ、やっぱし?(笑)6m切りでツモりサンアンコウ。そのままツモ切りでもイーペーコーありましたよねぇ。
不思議☆騎士 :リーチするにしても、5m切りはない……。一応りちはセットして、どっちしようか考えてて……時間切れ寸前4mに手かけたつもりが5mだったの(涙)
∈( ̄▽ ̄)∋ :なーるほどw では進めて……あざ笑うかのような4P一発ツモw







不思議☆騎士 :トケツッ(*゚∀゚)・∵.・∵.・∵. 4pヒキはきいたねぇ。。
∈( ̄▽ ̄)∋ :では待望の4Pをツモ切りしてw どんどんいきませうw







∈( ̄▽ ̄)∋ :私は三色を待って仮テンなんですけど、ここで勝負牌の7mを引いてきます。
不思議☆騎士 :フムフム







∈( ̄▽ ̄)∋ :んでそれを勝負してリーチ。で、これがズドンと。
不思議☆騎士 :安かったねぇ……。









∈( ̄▽ ̄)∋ :リーチ・裏1の放和でしたね。
不思議☆騎士 :(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)ウンウン
∈( ̄▽ ̄)∋ :この東一局の上がりでなにを考えました?
不思議☆騎士 :上がりで考えた事?

∈( ̄▽ ̄)∋ :うん。ぶっちゃけ、良い上がりじゃないよね?

不思議☆騎士 :うん。まったく良い上がりじゃないね。けどまちがったリーチに対してでも、上がれたことで多少の勢いってか、ツキは感じたかな。まだ前の流れがちょっとのこってるよーな^^


∈( ̄▽ ̄)∋ :なるほど。過程はどうあれ、とりあえず『得点の上積み』を成し遂げた点を評価して、次を目指すわけですね。
不思議☆騎士 :(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)ウンウン
∈( ̄▽ ̄)∋ :ほい。ありがとうございましたー。








 まずは東の一局。明らかなミスがあったものの、放和に結びつけることができた不思議☆騎士さん。
 この上がりから、どういう展開になっていくのか?





 今回の牌譜

東1局 0本場(リーチ0) 不思議の騎士 2600 ∈( ̄▽ ̄)∋ -2600
40符 二飜ロン リーチ ドラ1
[1東]1m6m9m9m2p3p5p2s8s8s南西中
[2南]6m7m8m9m1p2p2p4p8p7s7s発中
[3西]2m4m4m5m5m6m8m3p5p8p4s5s9s
[4北]1m2m5m7m8m1p4p5p2s5s9s北白
[表ドラ]7p [裏ドラ]6m
* 1G9p 1d1m 2G4m 2d1p 3G東 3d9s 4G6m 4d白 1G発 1d9p 2G6p 2d中 3G2m 3d8m
* 4G4s 4d1p 1G1s 1d西 2G発 2d9m 3G1p 3d8p 4G1s 4d9s 1G7m 1d中 2G東 2d4m
* 3G4s 3d東 4G1s 4d2s 1G7p 1d南 2G7p 2d東 3G2p 3d5p 4G東 4d北 1G5s 1d発
* 2G1s 2D1s 3G西 3D西 4G6s 4d東 1G3m 1D3m 2G9p 2D9p 3G8s 3D8s 4G白 4D白
* 1G1p 1d5s 2G3m 2D3m 3G2m 3d5s 4G7s 4d2m 1G東 1D東 2G4s 2D4s 3G6p 3D6p
* 4G7s 4d1m 1G8s 1d2s 2G6s 2d7s 3G7p 3D7p 4G8m 4d1s 1G9s 1d1s 2G5s 2d4p
* 3G4m 3R 3d5m 4G西 4D西 1G3s 1d9s 2G4p 2D4p 3G4p 3D4p 4G5p 4D5p 1G9s 1D9s
* 2G9p 2D9p 3G8p 3D8p 4G南 4d5p 1G7p 1d5p 2G北 2D北 3G3p 3D3p 4G9m 4d4p
* 1G南 1D南 2G7m 2R 2D7m 3A
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  1. 2005/09/28(水) 04:55:57|
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「雀鬼流!!!」

 私は雀鬼流で麻雀を打つ。


 だが私は所詮いちファンであり、雀鬼流麻雀は趣味の域を出てはない。




 だが、それを本気で取り組んでいるものの凄さを、今日味わってきた。





 いつものフリー雀荘へ足を運ぶと、メンバー2入りの席へと案内される。




















 だが座った瞬間に違和感――








 凄まじい緊張感を感じる。「なんだ?」と思ってトイメンを見ると、なんと九州で雀鬼流麻雀の活動を行っているAさんがいるではないか。






 Aさんが行う勉強会に一度参加し、それから私も雀鬼流で打つようになったのだが――










 ただツモって切る動作がなぜこんなに美しいのか!?










 切る音はあくまでも柔らかく、それでいて非常にスムーズ。


 これに比べたら私が言ってる雀鬼流の能書きなど野球場で訳知り顔で戦術を語るオヤジと同じである。

 キャッチボールもロクにできないやつが野球中継を見て「ここはバントだろー」とのたまってるに過ぎない。










第一打の字牌切らず?












テンパイまでドラは切らない?





















そんな次元じゃねぇんだよ!










 んな能書きなど語る暇などないのである!

 基礎の基礎。ただツモって切る――。これを見せていただくだけでもう「降参」と頭を下げたくなった。







 試合はその空気に最初入りこめず、グダグダの麻雀(うちチョンボ二回)と、完全に飲まれて二回連続トビラスというスタート。




 だがその後で徐々に態勢を立て直し、必死に食らいつく。
 こんなチャンスは滅多にないので、こちらも必死に雀鬼流を見せる。





 だが感じるのは恥ずかしさと申し訳なさ。拙い病気を抱えた雀鬼流打ちで周りにまで迷惑をかける始末。




 はてには頭痛がしてきて体が震えてくる。これほど真剣に「ツモる」「切る」をやったのは勉強会以来だろう。








 結局5回ほど打ってAさんは帰って行ったが、私の中には申し訳なさでいっぱいだった。
 次に打つ時は、もう少しマシな麻雀を彼に見せれればと思う。
  1. 2005/09/20(火) 00:20:32|
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「2と3と7と8」

 麻雀というゲームは、手役を考えなければ内側の牌が使いやすいものになる。

 だが、「ここからの牌は使いづらいぞ」という分岐点が麻雀にはちゃんとある。


 それが2と3。7と8の差である。


 例えば手役を考えず、手配に次の二つの牌が浮いていたとする。









 この場合はだいたいの人がを残してを切るのではないだろうか?



 だが、などといった場合は、なんとなくといった感じで状況によってこっちを切る――なんてことをしているかもしれない。












 がなぜ使い難いかと言えば、理由は簡単で牌が横に伸びないからである。受け入れ牌はなら

で非常に狭い。





 逆にならば受け入れ牌は

 と非常に広く、
 また受け入れ牌ならば最終形が両面という待ちが多い形になる。

 この『5』の利点と同じだけの枚数を持てる牌が、3~7牌なのである。


 だからこの「2と3」「7と8」はかなり違う牌なのだ。













 の受け入れは

引きで
引きで両面良形!!
引きで
引きで両面良形!!
引きで

 となる。






 対しての受け入れは
引きで
引きで
引きで両面良形!!
引きで

 である。





 どうだろう? 受け入れの形で
残しで5種(19枚)
残しで4種(15枚)。





そして両面の良形ならば
残しで2種(8枚)
残しで1種(4枚)と全然違うのだ。













 手役を考えない場合のの有効度は分かっても、の有効度の違いを見てる人は意外と少ない。



 テンパイする枚数と、テンパイした後の枚数を意識すると、そこに2と3、7と8の違いが明確に浮きあがってくるのである。
  1. 2005/09/16(金) 17:07:54|
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「リアル麻雀とネット麻雀」

 先日ネットでも高R保持者は強いと書いた。



 だが、ネットでしかプレイしたことないプレイヤーが、すぐさま実際に牌を触って勝てるか? と聞かれれば。




 当然無理である。










 リアルとネットの違いを挙げてみよう。











・リーパイしてくれない。
 リアルでは牌は自分で並べなければならない。リーパイをスムーズに行うように練習が必要になる。
 コツとしてはドラ色の牌を左側(左利きなら右側)に置けば、ドラを誤って切ることが減る。またテンパイに近づいたら自分の上がり色を左に寄せるようにしよう。これは『テンパイガード』という雀鬼流のテクニックの一つである。
 雀鬼流では見せ牌(牌をこぼしたりして他の人に見せてしまう)の場合、その色が全部あがれなくなる。そのため右手近くに牌を置いておくとこぼしてしまう可能性が高い。
 なので牌を移動させてそれをガードするのだ。
 まぁ大抵の店は見せ牌そのものか、その筋があがれなくなるだけなので、あまり気にしなくてもいいかもしれない。


 ちなみに牌の出た場所から待ち牌を読む奴が実戦でいるとかうんぬん言う奴がいるがンなツワモノおらんおらん


 もちろん実際にやる奴はいるだろうが、点ピン、点5の店では気にする必要などない。むしろリーパイしてないために鳴きそびれたり、牌効率を疎かにする方が怖い。





・鳴きで止まらない。

 ネットでのプレイヤーがリアルで打つ時一番苦労するかもしれない。リアルでは鳴き牌で止まってくれないので、鳴きそびれが多いかもしれない。中にはそれを意識してリーパイしている間に第一打にドラやダブ東を切ってくる奴もいる。
 なのでリーパイはやはりしっかりしよう。鳴かなければならない場所で鳴けないのは辛い。
 「牌の晒し方で分かる」なんてのはんなことナイナイ。

 そういう読み方をする奴は、一回ブラフをかましてやれば後は大人しいものだ。




・点数を言ってくれない

 これも辛いだろう。実際に点数を知らなくてもネットではゲームができる。
 50符辺りまでを覚えておけばだいたい大丈夫。
 あとは上がってから数えるのではなく、テンパった時にすでに何点あるかを準備しておこう。

 出あがりの時。
 ツモった時。
 裏ドラが乗った時。

 条件はそんなに多くない。



・牌が上手く切れない。

 これは練習あるのみである。
 そしてとても大事なことだ。
 牌を綺麗に切れるかどうかで、結構勝負どころで舐められたりしないものだ。

 ちなみに私は一日500打を基準に机の前で「パシ・・・パシ・・・」と練習している。

 「ばちーん!」と叩きつけるのではなく、「ピシッ」と軽い音が続けて出せるようになるまで頑張ろう。











 色々言ったが、正直なところ実際に打つ――特にフリー雀荘で打つ――のはあんまり薦めない。
 金ばっかりが減るし、マナーだって良くない客がいたりするものだ。
 ネットで十分楽しいという人はそれでいいと思う。わざわざ麻雀の嫌な面を見る必要はない。

 それでも実戦でやってみたいというなら、ノーレートか、せめて仲間内で楽しく遊ぼう。


 フリーは薦めない。
  1. 2005/09/15(木) 13:51:15|
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「超ラン雀士」

 最近知り合いの知り合い――といったツテで超ラン雀士とお手合わせさせてもらう機会がだんだんと増えてきた。

 しかしやはり彼等は強い。


「実戦じゃないし」
「ゲームと本番は違う」


 などなど不毛なことをのたまい続ける輩はいるのだが、やはり手順の追い方と打牌のシビアさはまったく違う。



 そしてやはり打ち易い。




 もちろんミスはするだろうが、その質は違う。やはり安心して打てるので「任せる」という戦術を取ることもできる。






 先日打たせていただき惨敗。3戦中3ラスという戦績。




 だが納得感は今まで打った中でもピカイチだったように思う。








 ああ、こんな人が打ってる超ラン卓。早く行ってみたいものである。





現在のR:1765.49
  1. 2005/09/13(火) 13:54:10|
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「通信簿」

 ID『∈( ̄▽ ̄)∋ 』。



 まさかこんなネタIDで600試合を超しちまうとは


 いつの間にやらよー打ったもんです。



 ここで私の成績表を公開。





gurafu.gif




 最初の頃のアグレッシブな上げ下げは東風荘での最初の頃のRの動き易さによるもの。そのバカ上がりで一気に1800まで行ったものの、








まるでこのブログのネタになるためのように落ちる。






 その後チマチマと上げつづけるが、これはワイ卓でのこと。


 精神力がチワワと同クラスでありながらイライラ度は禁煙三日目の喫煙者のごとく。ラン卓でのグダグダ麻雀で清々しいほどRを落す。














 果てはサンマとかやる。



















実は面白くてそのまま第三に居座りそうになったのはヒミツだ。








 悔しくて何度も夢人さんの麻雀を見つづけ、しばらくは雀鬼流で打たず、守備重視を心づけて打ちつづけ、現在Rは1760代へジワジワっと伸ばす。




 そんな私の成績はこんな感じだ。


dekisugi01.gif




 やっぱポイントはこの辺じゃないだろか?


dekisugi02.gif



 まず上がり率とあがった時の素点。


 この高さは結構自慢である。まぁ雀鬼流は「16本折れてもリーチ!」な世界ですので、ダマっパネだろうがダマバイだろうがオーラス上がりトップで役があってもリーチぶちかましますので、自然素点は上がるでしょう。




 逆にたまげるのが放銃率。





 知り合いの超ラン君と比べてみても、1%くらい違うのでびっくりした。



 素点も500点ほども。違い、一発にいたっては三倍ほど。















 むしろ今この位置にいることを誇れるかもしれん。













 あとびっくりしたのが意外に低いリーチ率(手役を追ってダマにする事が結構あるのでなんとなく後で納得)と、我慢できん子供かと言いたくなるほどの鳴き率。




 その代り鳴いても素点が結構高いのがポイント。その理由はアホんごたぁ色染め















 実に私が仕掛けを入れれば三割以上が色染めなのだ!







 知り合いの超ラン雀士との色染め差はなんと4倍弱。これはもう笑ってしまう染めっぷりである。





























ホントによくこの位置にいるな私よ。




 現在R1769.51。このまま集中を切らさず一日2ポイントの目標でジワジワ行きたいものである。






 私の成績でなんか気づいたことがある人。アドバイスくれると嬉しいです。待ってまーす。
  1. 2005/09/10(土) 03:58:19|
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「止める勇気」

 先日の勝ち金を握り締め、今日もまたフリーへゴー♪

 そして――























爽やかなほど負ける














 どーも私は勝ってりゃ勝ちっぱなし。負けてりゃ負けっぱなしの流れに陥りやすいようだ。

 一度負けると弱腰になり、攻めるところで攻めず、変なところで前に出る。


 だからそこで止めておけばいいのに例の『負けると続ける病』が発病する。








「あ、気持ちが切れたなぁ」と思う感触を感じることがあるのだが、得がたい面子の場合や「なんでこいつに負けにゃならん!?」なんて面子と当たったりすると熱くなって続けてしまう。



 だが麻雀明日も打てるんだし、その次の日だっていい。



 なら、そんな気持ちで翌日の打ち金まで失うよりは、そこで潔く席を立ち、気持ちを落ち付け、翌日に改めて挑めばいいのに・・・。















 なんでできんかね? 私は。
  1. 2005/09/09(金) 23:16:37|
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「久しぶりのフリー」

 久しぶりに行き付けの雀荘へと足を運ぶ。


 前回の反省点から、勝ち負けよりも自分の麻雀を貫こうと打ち進める。









牌は柔らかく持つもんだ










 近代麻雀ゴールドの雀鬼様の表紙を頭にリプレイさせ、低空ツモを心がける。




 ってなわけで初戦はサクっとラス。





 だが自分の打ち方を貫けてのラス。このままこのままと自分を諌めつつ打ち進める。



 やがて牌がより始め、自分の手も育ってくる。連続トップを取り、そのままラスハンで最終戦。



 ジリジリと点棒を吐き出しつつ、オーラスのラス親で持ち点15300。





 このままではいかんとポンチーを繰り返し、なんとか1500点をもぎとり、一本積む。

 そしてオーラス一本場。
















サクッ




























神はいた!








 渾身のダブリー。ここで決める!!









 雀鬼様の教えを忘れ、力強くモーパイを繰り返す私。


 しゃーないやん。

 しゃーないやん。


















これを気楽にツモれるほど、私は人間できてないよ。










 だが、ここで緊急自体発生。






 突如激しい尿意が襲う。











タダだからといって飲み物を頼みすぎたか!?





 無論リーチをかけているのだし、メンバーさんに代走を頼んでもいいのだが、やはりこのダブリー、自分で決めたい。



























俺が! 俺が自分でツモる!

























しかし膀胱がリミットブレイク寸前















今なら大技が炸裂できる





……
…………
………………
……………………











 帰ってくると、複雑な顔をしたメンバーさんが、ダブリー・チートイ・オモオモ・ウラウラの24300をげっちゅーしていた。



メンバーさん「……おめでとうございます」
私     「……うん。アンガトね」







 久しぶりの勝利であるにも関わらず、なんともやるせない思いを感じながら店を後にしたのであった。



今日のR:1765.80
  1. 2005/09/08(木) 03:19:29|
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「ラン卓アレルギー」

 今日も今日とて超ラン目指して打ってたんですが、ラン卓アレルギーになってるようで。
 3試合打って3ラス。ズブズブ。


 その後知り合いとワイ卓で打ち、少々取りもどしたのだが結局R1741.66とマイナス。


 元々私はラン卓が嫌いだ。


 理由は簡単で面子が信頼できないからである。
 そこで調子を崩すのが私の弱さなのだが、未だに改善できる様子はない。


 しかも一度負けると勝つまで止めない。というかどーも破滅願望みたいのがあるのか、やり続けてしまう悪癖がある。


 これはフリーでもそうなのだ。負け続けていたり「まずいな」という流れを感じると、いつまでも打ちつづけてしまう。


 止める強さと、やらない強さ。これが私の最大のテーマだね。
  1. 2005/09/05(月) 00:16:18|
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「ノーレート麻雀」

 近所に一年ほど前にオープンしたノーレート雀荘。

 最初に行ったのは、行き付けの雀荘に勤務していたメンバーさんが独立して開いたお店だという理由だけだった。

 だが、最近ちょこまかと利用するようになっている。



 元々私もほとんどの麻雀打ち同様、「賭けない麻雀など面白いもんけー!」というタイプだったのだが、これがなかなかに面白い。

 その理由を私なりに考え、ピックアップしてみた。




第一:マナーが良い。

 賭ける雀荘に比べて、これは圧倒的に良い。理由は簡単で、負けても失うものがないからである。
 もちろん打ってる面子がふざけて打つなどということはほとんどない。賭けなくても皆一生懸命打つ。
 だが、『金銭』というものを支払わないために、負けてもふて腐れるといったことがないために、非常にマナーが良い。
 これが結構気持ちがいい。ピン雀辺りになると振ると点棒を投げてよこすオヤジなどが結構いて、それでこっちの気分を害する。なんて事が結構あるのだ。


第二:店の雰囲気が良い。

 麻雀は賭け事である。そして日本では表向き博打禁止だ。パチンコなどはほぼ屁理屈のような理由でその法を抜けてるが、実は雀荘はそうではない。取り締まられればどの店も一発で捕まる。
 そのため、雀荘の店は奥まったような場所や、窓を一切開かないような暗いイメージが付きまとう。
 だが、ノーレート雀荘は博打ではないので、大っぴらに打ててる。不思議なもんで「日の光が来る」ってだけで、ずいぶんと印象は違うものだ。

第三:女の子が多い。

 やっぱこれやろw
 女性にとって雀荘は入り難い場所である。なにせ男の私でも始めての店は緊張するものだ。
 だがノーレート雀荘は上の理由で非常におおっぴらで、なおかつ陰に入ることもない。そのため女の子が結構打ちにやってくる。
 そもそもたいへん面白いゲームなんだから、男女関わらずやればハマるもんだ。






 そんなわけで、バカに出来ないぞノーレート雀荘。
 特に打ち終わった後の気分の良さは、賭け雀荘よりも遥かに良い。



 さて、明日もちょこっと打ってくるかな。


現在のR:1750.19
  1. 2005/09/04(日) 01:55:01|
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プロフィール

∈( ̄▽ ̄)∋ or人形( ひとがたち)

  • Author:∈( ̄▽ ̄)∋ or人形( ひとがたち)
  •  現在雀荘NETに大ハマリの雀生類。
     そのせいでフリーの悪マナーとタバコに免疫なくなってきました。

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